75mm/150mmピッチの疑問

昨日の夜、現場監督のMさんから今週の予定についての定例(?)連絡がありました。土曜・月曜の床工事について、やはり別の現場と重なってしまったとのことでした。ここまで順調に来ていましたので今回は仕方がないかなと思いました。
又、以前から気になっていた点について監督に確認しました。それは壁の構造用合板に打つ釘のピッチについてです。積水ハウスのテクニカルカタログには、構造用合板を75mm/150mmピッチで打つと書かれていますが、その2つの打ち分けの基準がどうなっているのかを確認しました。というのも構造用合板にはあらかじめ75mmと150mm間隔でメモリ線がついているのですが、現場を確認していると打ち分けの基準がはっきり分かりませんでした。合板の裏が柱部分に当たる箇所は75mmで間柱の部分は150mmかとも考えましたが、そうでもないようなのです・・・。
監督からは明快な答えがすぐに返ってきました。それは次の通りです。
図面に記載されている壁耐力がG10の部分は構造用合板の縁を75mmピッチで打ち、間柱がある場合にはその箇所は150mmピッチで打つ。又、壁耐力がG5の部分はすべて150mmピッチで打つ、とのことでした。全ての構造用合板が同じサイズではないので壁がくる場所によっては若干異なるケースもあるようですが、後で図面と照らし合わせ納得しました。分からない事があればなんでも聞いて、疑問点はクリアしておいた方が良いですね。積水の方はみんな丁寧に答えてくれます。建て方に来られた方もゴッツイ、”職人さん”という感じの人でしたが、質問をするとにこやかに答えてくれました。

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今は止んだようですが、今日は久しぶりに雨が降りました。早く外壁が完成しないかなと思う今日この頃です・・・。
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by t_ikkei | 2007-12-03 18:46 | 外装工事
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