カテゴリ:木工事( 6 )

壁の補強・・・・あれっ!?

年初に監督と壁の補強などについてかなり時間をかけて打ち合わせをしたことは、先日のブログでも書きましたが、その壁の補強作業が先日行った際にはすでに完了していました。c0152079_22352589.jpg

写真がその補強された壁です。補強自体はしっかりと全く問題がなくなされているのですが、現場で見て005.gif「あれっ!?」と思ったのは、その補強場所(面積)です。というのは、監督との打ち合わせ時に補強の高さや位置について、10cm刻みで打ち合わせのにもかかわらず実際はそれ以上の範囲で補強がなされていたのです。上の写真は床から天井まで補強がされていますが打ち合わせでは、”床から40cm~130cmの場所を補強する”となっていました。c0152079_22465625.jpgまた、下の写真は、壁の上部に5枚の補強板が取り付けられていますが、打ち合わせでは真ん中の2枚だけ貼る予定でした。実際10cm刻みで位置を指定することは、壁もなく周りも施工途中であったりする中ではかなりイメージしづらく、はっきり言って面倒な作業でしたので、「この面全部!」という支持でよければそうしたかったのですが、作業の手間や部材代を考えると細かくしてした方が良いのかと思い打ち合わせました。007.gifそれなのに~・・・という感じがしました。

後日、別件で監督へ電話をした際に確認したところ、打ち合わせどおりに指示は出してあるのですが、大工さんの方で作業をするときに後々補強面積が少ないとクレームが付かないよう、広めに施工することがあるとのことでした。見積上は打ち合わせの面積にて算出するので問題はありません、とのことでしたが、あの打ち合わせに要した時間が・・・・042.gif




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by t_ikkei | 2008-01-16 22:37 | 木工事

こんなに進んでました~!

057.gif今日は肌寒く、雨風が時折強く吹きつける中現場へ急行!現場へ着くと予定どおり足場とブルーシートがはずされ、ようやく我が家とのご対面です!!
着工後としては上棟時以来の感動でした!
写真は撮ったのですが、雨粒がレンズに付いていたせいか、かすんでいたりボケが多く外観に関しては明日あらためてご紹介したいと思いま~す。

c0152079_23183434.jpg中に入ってまた感動!階段ができていました!!これでハシゴに腰が引けていた長男も2階へ上がることができます!また、正面玄関の下駄箱も取り付けられていました。6人の世帯なので収納量を優先してあります。もう一つの玄関にも小さめですが下駄箱を設置しました。また浴室部分にはユニットバスが設置されていました。浴室は積水オリジナルのBCHⅣスタイリッシュパッケージを選択しています。オプションでポップアップ排水栓、ワンストップシャワーヘッドを付け、ドアを開き戸へ変更しています。ポップアップが意外に高かったのですが老夫婦にはワンプッシュの方がやさしいかなと思い採用しました。(下の写真の右側は階段下の収納です)
c0152079_23231362.jpgc0152079_23224225.jpgc0152079_23225880.jpg
階段を使って2階へ上がります。途中まだ作業用の板が頭上にあるため腰をかがめながら上って行きました。それでもやっぱりハシゴより階段の方が抜群に快適です!!2階でも大工さんが二人作業していて壁や天井の石膏ボートの取り付けがされていました。今日は1階で大工さんが二人、水道屋さんが一人作業をしていて資材がそこら中に置いてあることもあり、作業の邪魔にならないよう気を使いました。
ふとみると今日始めてグルニエ部分にハシゴが掛かっていました。これは絶好のチャンスとばかりに大工さんに登っても良いですかと聞いたところ、いいですよ、とのことだったのでラッキー!上ってみましたー!
c0152079_23192590.jpg見た瞬間、「ちっちゃ!」でしたが、しばらく見ていると目が慣れたのかそうでもないか、十分使えるかなとポジティブシンキングに変わりました。写真だと良く分かりませんがこんなスペースでも結構使える気がしています。
001.gif
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by t_ikkei | 2008-01-12 23:40 | 木工事

石膏ボード

c0152079_22552253.jpg先週現場へ行ったとき、内装に使う石膏ボードが50枚搬入されていました。中へ入ったとき一枚持ち上げてみるとこれがなかなか重い!これを一枚一枚壁に取り付けるのも大変かと思うのですが、なんと天井にも一人で貼るそうです。大工さんに聞いた父の話によると、天井に上げる簡単な装置もあるようなのですが、結構場所をとるためかえって作業性が悪くなるので使わないそうです。
みなさんも試しに持ち上げてみて下さい。


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by t_ikkei | 2007-12-19 11:57 | 木工事

徹底された部材管理

以前、積水ハウスは大抵の部材を工場で加工してくることで加工ミスを減らし、現場加工の削減による効率化が可能であるというお話をしましたが、土曜日に監督と話をした際に"ここまで!?"と思うことがありました。それはまず電気用のケーブルについてです。各ケーブルはユニット配線図という電気系統専用の図面をもとに長さが計算され、工場でカット、搬入されます。先日、建築中の建物の中を確認していると、天井下地と断熱材の間に電気ケーブルが各部屋に配線されていました。そのケーブルに番号や文字が刻印されており、初めはケーブルメーカーの製品番号などかと思っていたのですが、よく見ると"38.洋室"と書かれていました。みなさんも間取り図面上には各部屋毎に番号が付けられていることをご存知かと思いますが、ケーブルに刻印されていたのはその部屋番号と部屋の種類でした。皆さんもそうだと思いますが、私は図面を何度も見ているので番号と部屋がすぐに結びつき監督に尋ねたのです。監督からの答えは一邸一邸の各部屋について刻印されているとのことでした。ここまで徹底しているのかと感心しました。写真のとおり壁の構造用合板にも同様の刻印がされていました。他にも床パネルなども1枚1枚番号管理されていました。
こういう管理方法も企業にとっては大切なノウハウのひとつであると思います。


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by t_ikkei | 2007-12-16 22:48 | 木工事

壁 と 床 と 天井

c0152079_0104361.jpg行ってきました!
一週間ぶりに現場へ、監督との約束は2時半でしたがいつも通りお昼過ぎに現場へ到着。ただいつもと違うのは週末から妻とケンカのためひとり寂しくということでしょうか・・・?(笑) 気を取り直してさっそく中へ入ると壁と天井一面にロックウールが敷き詰められていました。我が家は次世代省エネ基準のⅣ地域なのですがアップグレードでⅢ地域の仕様になっています(断熱材 壁:90mm、2階天井:180mm)。アップグレードと言ってもこちらから指定したわけではないので実質標準仕様なのだと思いますが・・・。今日の作業はフローリング貼りがメインのようで、各部屋毎に大工さんがトントントンと作業を行なっていました。
2時過ぎに現場監督がみえ、テレビの壁掛けやスイッチの位置などについて話をし、気が付けば4時半を回っていました。監督さんにはいろいろな面で親切丁寧にご対応頂き、改めて信頼して仕事を任せられると感じました。


さて、今日監督さんからお聞きした話の中で興味深かったことをいくつかお話したいと思います。まず断熱に関してですが、壁のロックウールは断熱が目的なのですが、1階の天井のロックウールは断熱ではなく、2階からの防音が目的とのことです。断熱に関しては家全体を一つの箱として考え、床下のポリスチレンフォームと2階天井(屋根下)のロックウール、そして壁は1階から2階までを通してひとつの壁ととらえ、内外の断熱を考えているとのことでした。

そしてもう一つは床パネルについてです。上の写真の左側は和室、右側はフローリングの床となるためご覧のとおり段差が付いています。床パネルの下にはそりを防ぐため根太と言われる木材が取り付けられていますが、洋室の床はその根太が大引きの上にのっているのに対し、和室の根太は大引きの間に入っている点が違うそうです。そのため和室の床パネルの厚さは20mmあり、洋室の床パネル12mmよりも厚くなっているそうです。積水ハウスのテクニカルカタログをみて頂ければ分かりやすいかと思いますが、なかなか説明が難しいです・・・。監督の話では2階の剛性床と違い1階の床パネルは構造上の意味はないそうです。

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他にも「そんな所まで!?」という事がありましたが、また後日。




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by t_ikkei | 2007-12-15 23:03 | 木工事

防火サイディングと床下地施工

c0152079_1347535.jpg一週間ぶりに現場へ行きました。丁度お昼に現場へ着くと予定通り防火サイディングが取り付けられていましたが、まだ途中のようで2階部分はこれから取り付けを開始するようです。
現場には職人さんの他に積和建設の監督さんがおり、資材の搬入受け入れをしていました。私たちに気づくとすぐに挨拶に来られましたので、「後で中の様子を見たいのですが?」と聞くと快くOKしてくれました。資材の搬入は大体週に1回のペースで行なわれ、今回で第8便とのことです。
中に入る前に父から、1階は床の下地が貼られているので土足ではなく上履きに履き替えないと言われました。職人さんも外履きと内履きをはき分けているとの話なので私達も急きょスリッパを用意することになりました。そこまで気を遣って頂いていることに感謝しました。

中に入ると合板(12mm)が貼られており搬入された資材が各部屋に山積みとなっていました。土間コンの基礎が見えている状態から下地とはいえ床が貼られると、”室内空間”ができてきたという印象を受けました。仕上げのフローリング材が貼られるのが今から楽しみです!合板の下には断熱材のポリスチレンフォーム(94mm)も施工されており、天井を見上げると2階キッチン部分の給排水管が取り付けられていました。写真の赤が給湯管(温水)・青が給水管(冷水)でグレーの塩ビ管が排水用で、排水管には防音用のシートが巻かれるはずです。
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1階のLDの部分には床暖房を敷くため写真のように他の部分とは段差が付いていました。又、室内の耐力壁にも構造用合板が取り付けられていました。
建て方に比べると木工事はすぐに大きな変化が出るわけではない気がしますが、一つ一つ完成時の状態へ近づいていることを実感でしますね。2階についてはまだこれからのようですが、来週が楽しみです!c0152079_1451387.jpgc0152079_1452398.jpg








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by t_ikkei | 2007-12-09 14:03 | 木工事