<   2007年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

型枠組み立て完成

今日はまさに台風一過の快晴です!
早速現場へ行くと基礎型枠の組み立てが終わっていました。型枠の上部には恐らく雨水進入防止と保温のためのカバーが全面に施してありました。この天気であれば逆にはずして日に当てた方が良いような気がしましたが、勝手にはずすわけにも行かないのでそのままにしておきましたが・・・。

あらためて基礎の全景を見ると着実に家作りが進んでいると感じました。やっとここまで来たかというのが正直な感想です。


c0152079_2222318.jpg

[PR]
by t_ikkei | 2007-10-28 18:22 | 基礎工事

なんでいま台風が!?

一昨日の午後に住宅性能評価の検査が完了し、昨日から基礎型枠の組み立てが始まりました。
積水ハウスの布基礎施工は、フーチング部(ベースの部分)と立ち上がり部(タテに上がり地上に出る部分)を同時に打設し、つなぎ目を作らないことで強度が落ちるのを防いでいるそうです。
又、フーチング部の形状が半円形という独自の形状をしていてこの部分は金属の型枠ではなく、樹脂製のECOカルフォームで型取りをし打設後はそのまま埋めてしまうそうです。


基礎工事に入った2日間は晴れが続きましたが、3日目以降は天気予報のとおり曇り時々雨という施主にとってはヤキモキする天気が続きました。現場監督のMさんの話ではコンクリートの打設は、夏のように暑すぎても、逆に真冬のように寒く凍るような気温でも良くなく、多少の雨が降るくらいの方が良いんですよ、と説明を受けましたが、施主としてはやはり晴れていることに越したことはありません。ただコンクリートが完全に乾くまでには2年近くかかるとのことで、先は長いと感じました。
今日現場へ行くと一昨日発生した季節外れ(今年は1、2ヶ月季節がずれている感じでしたが)の台風が真上を通っているような、強い雨風でした。まさに暴風雨!

なんでこんな日に・・・・・・。

車から降りることもためらうような凄い風雨の中、なんと現場では雨合羽を着て3人の方が作業を行なっていました。こんな中、有難いと思う気持ちと型枠の中に雨が入り基礎の強度に影響はないのか?という不安がよぎりました。(打設自体はまだですが)

そんなわけで今日は車中からの見学で終了となりました。
[PR]
by t_ikkei | 2007-10-27 17:40 | 基礎工事

基礎工事開始

 建築確認許可が下りた翌日の23日から基礎工事が始まりました。掘削、砕石とスケジュールに従って工事が進みます。営業のTさんから積水ハウスの場合、基礎工事、建方工事、木工事等それぞれの分担がはっきりしていると説明を受けていましたが、工程がきっちりと進み無駄がないのを見ると納得という感じです。

 午後現場へ行くと基礎の配筋作業をしていました。配筋が完了した時点で写真を撮りたいという事を事前に現場監督に話をしたら、それなら第三者機関の検査が25日の午後に入るのでその頃が良いのでは、と言われていました。現場では検査官と見られる方がチェックをしているようでした。
 写真を見て頂ければ分かると思いますが、配筋に関しては素人目に見てもしっかりした鉄筋で丁寧な施工がされていることが一目で分かるものでした。積水ハウスが使用する鉄筋は、基礎の外周が19mm2本と10mmが1本、間仕切り部には22mmが2本に16mmが1本のかなり太いものを使用しています。さらに接合部分は余裕を持って二重に配筋されており、素人目にも安心できるしっかりした施工に見えます。これらの鉄筋も柱や梁の集成材と同様工場にてプレカット、溶接され現場に搬入されるそうで、現場加工のミスの低減や施工時間の短縮に大いに貢献しているようです。
 現在は一般住宅ではベタ基礎が多いようですが、以前見たベタ基礎の鉄筋は10mm程度のもので施工されていて、少し弱々しく感じました。業者にもよると思いますが。

基礎に関しては施工がよく見えるので、いろいろな現場でいくつかの施工方法を見ると勉強になると思いました。
c0152079_11375028.jpg

[PR]
by t_ikkei | 2007-10-25 00:00 | 基礎工事

建築許可

夜、監督のMさんから連絡があり、今日建築確認の許可が下りましたので明日から着工します、とのこと。建築確認申請を出してからちょうど2週間、思ったよりは早かったなと思います。許可が下りるまでの期間は諸条件によっても変わってくると言うことなので、一概には言えませんが、無事に許可が下りて何よりです。

さ~て、いよいよ着工という家づくりの2ndステージが始まります!
[PR]
by t_ikkei | 2007-10-22 20:12 | 着工前

着工準備

昨日、現場監督のMさんから連絡があり建築確認の許可がいよいよ22日月曜日に下りそうだとのことでした。当初の予定では19日の金曜日でしたので少し予定からはズレましたが、これは十分許容範囲です。許可が下りた後、翌日23日から着工、基礎工事に入るそうです。
現場ではすでに工事用の柵ができていました。

徐々に実感が沸いてきました!


c0152079_11383164.jpg

[PR]
by t_ikkei | 2007-10-20 23:47 | 着工前

地鎮祭 えいっ!えいっ!えい!

昨年11月にハウスメーカー選びを再開してからほぼ1年、漸く地鎮祭を行なうことができました。再開、と言うのには理由がありますが、このあたりは竣工引渡し後、一段落したら「ハウスメーカー決定」までのプロセスをホームページで公開することを考えていますので、そちらをお待ち下さい。

さて、今日2007年10月13日(土)は大安です。
やはり節目節目では縁起を担ぎ日を選びますよね。でも実はまだ肝心の建築確認の許可が下りていないんです。
というのも今年の6月に建築基準法が改正され、どの市町村でも許可が下りるまでに以前よりもかなり時間がかかるとのことです。例の姉歯氏が絡んだ耐震偽装問題の影響です。
とは言え一週間後の20日頃には許可が下りるのでは、という見込みとその時に地鎮祭が済んでいれば、すぐに着工できるので都合が良いとの積水ハウス営業のTさんの話もあり、地鎮祭を今日に決めました。
地鎮祭について、どこまでをどうやって手配すれば良いのか良く分からなかったので、積水ハウスで家を建てた方のホームページなどを参考にさせてもらいました。結局、神主さんは自分たちで地元の神社へお願いし、テントや砂、竹などは積水ハウスさんに用意してもらいました。
お供物や初穂料(玉串料)の額もあらかじめ決まっているようで、余計な気を使うことなく滞りなく済ませることができました。ただ一つホームページでは20分ほどで終わるとか書かれていたのですが、うちの場合は1時間以上かかっていました。フルバージョンだったのかもしれません。有難いことです。

地鎮祭のことを経験者のホームページで調べると必ず出ているのが、「鍬入れの儀」の掛け声です。「えいっ!えいっ!えいっ!」と3回声を出しながら盛られた砂へ鍬を入れるのですが、ホームページによると皆さん恥ずかしさが先にたち声が小さいそうでした。かくいう私も少しこっぱずかしいなと腰が引けていたのですが、一生に一度だし子供の手前親の貫禄(?)みたいなところを見せなければと事前に練習をした次第です・・・。
ところがその儀は施主として父がやることになりました。というよりいつの間にかそういう流れになっていました。もちろん事前打ち合わせなどありませんでしたが、老齢の父よりも私がやるべきと思っていたので少し拍子抜けな感じが・・・。(内心ホッ)
営業さんの説明では、「えいっ、えいっ、えいっ」という掛け声は、漢字では「栄、栄、栄」と書き、家が栄えることを祈念するという意味があるそうです。(なるほど)

ともあれ無事に地鎮祭もすみ、あとは着工を待つだけです!
c0152079_11385637.jpg

[PR]
by t_ikkei | 2007-10-13 22:10 | 着工前