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引越し、ちょっと憩いの間

先日引越しが終わったものの旧宅の後片付けやらいろいろな手続き、買い揃えなどでブログの更新もままならない状況です・・・。

引越しは、以前一度お願いしたサカイ引越センターさんに今回もお願いしました。大物の家具や家電はほとんど捨てるため、運ぶ荷物としては少ないと思うのですが4人の方が来てくれました。みんなガタイがよくテキパキとほんの小一時間で運び出しが完了!
かなりの大物不用品がでるのでいくつかの家具については、契約のときに引越し屋さんに階下に下ろすところまでをお願いしてありました。そして事前にお願いしておいた不用品の回収屋さんには階下で待機してもらい、不用品の回収をしてもらうという連携プレイでした。

c0152079_22571014.jpgまだまだ生活空間には程遠い状態ですが、写真は以前にもお話した”憩いの間”です。なかなか分かりづらいのですが、引渡し前に取り付けられた格子戸は厚みが打ち合わせよりも1cm薄かったので、最終的に作り直すという対応をしてもらいました。出来上がってみるとやはり1cmの違いは歴然で、妥協しなくて良かったと思います。



c0152079_22575166.jpg床は”マルホン”のヨーロピアンオークのハンドスクレイプという手彫りの加工がしてあって、床全面が波打っていて素足で歩くと心地よい刺激があります!この色も通常は二度塗りまでとのことですが、希望の濃い目の色が出るよう限界まで塗って下さったようで、とても気に入っています!

壁には焼酎の瓶や小物が置けるよう作り付けの棚を付けてもらいました。

この部屋に置く小物はいろいろとありそうで、これからが楽しみです!!




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by t_ikkei | 2008-03-17 23:07 | 引渡し後

リビングドア

少しずつ新生活のスタートが近づいていると実感がわいてきた今日この頃です!

竣工、問題発生、施主検査、事務手続き、そして引渡しと短い期間に家づくりの集大成のような日々が続き少しグロッキー気味でしたが、ようやく我が家が完成し新生活が始まるのだと感じられるようになって来ました。

c0152079_23465852.jpg右の写真はリビングのドアです。我が家では各部屋のドアに関してはそれ程こだわりもなく、単にデザインでほとんどがFK建具です。ただリビングへの入り口が他のドアと同じではポイントがないということで、少し違ったものを選ぼうということになりました。ただ自分たちでドアを探してくることまではせずに、ショールームに展示のあったいくつかのドアから選びました。


c0152079_05420.jpg縦格子、横格子などの中から、我が家では横格子と縦横格子を選びました。選ぶ際、玄関ドアもそうですが、四角いガラス窓があるとデザイン性はいいのですが掃除が大変、ということを言われました。「確かに・・・」という思いはありましたが、掃除や機能性ばかりを気にするあまりのっぺりとしたイメージの部屋にはしたくないな、ということで敢えてこのドアに決めました。ドアノブについてもある展示場で見た”Push Pull ハンドル”が気に入り我が家でも1階2階のリビングドアについてはこのハンドルを採用しました。積水の玄関はこのタイプが付いていると思いますが、実際に出入りしてみると使いやすいと思います。お奨めです!


c0152079_23473429.jpg硝子についても透明・くもり・歪んだ硝子(なんといったか・・・)の三種類があったかと思います。ショールームには写真のように歪んだ硝子が展示してあり悩むことなくこれに決まりました。

なかなか味があると気に入っています。




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by t_ikkei | 2008-03-07 23:50 | 引渡し後

モザイクタイル

c0152079_21154275.jpg以前 貼り付ける前のタイル素材をご紹介しましたが、施主検査の時にはこんな風に仕上がっていました!トイレのタイルアクセントは完成現場や展示場で何件か貼られているのを見て、我が家でも採用したいと思っていたのです。ただモザイクタイルも数種類あり、色や素材感もいろいろでした。そんな中、我が家ではトイレが北側に位置するので暗く寒々しくならないようにと暖色系を選びました!タイル素材を決める時に困ったのは、タイルを全体に貼った状態を見ることができないため、出来上がるまで実際にどういう風になるのか分からないことでした。正直仕上がりを見るまで一番不安だった場所でしたが、ご覧のとおりコーディネータさんが取り入れてくれたライトで照らすことですごく良い感じに仕上がっていると思います!



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by t_ikkei | 2008-02-18 21:27 | 仕上工事

問題発生!!

完成間近に来て少し検討しなくてはいけないことが重なりブログの更新が滞っていました。
先日、引越しの手配も済みあとは電話関係と火災保険です。電話については先月中に手続きをしようとしたのですが、逆に早すぎるのでもう少し経ってから・・・と言われてしまいました。1月までのキャンぺーンが結構良かったので、2月のキャンペーンがグレードダウンしたり初期費用を払う羽目にならないかと心配したのですが、2月のキャンペーンは少しグレードアップしていてホッとしました!光回線の敷設の初期費用(約¥30000)は払わないことが前提のようなものなので払うことになったら馬鹿馬鹿しいですから。

火災保険も正直なところ契約の頃に決めておきたかったのですが、なんか後回しになってしまいました。外構もバタバタ決めなくてはいけないような雰囲気が・・・・。そんなにやるところもないのですが(苦笑)


さて、先週末現場へ行くとクロスが貼り終わっていて、床の養生もとられていました!!うぉ~っと感動的でした!ただクリーニングは未だだったので工事の削りかすや屑などで床や建具などが汚れていたのが残念でしたが・・・。あらためて我が家を見回してみると、各部屋は小さいながらも個々のパーツは贅沢だったかな、と自画自賛してしまいました。


とそこで問題発生!!例の憩いの間の格子戸と天井の塗りの具合が打ち合わせと違っていたのですー!!打ち合わせ図面には天井の塗りはある展示場の天井のイメージと書かれているし、格子戸の戸の厚みもサンプルで確認しているのに、何故!?と言う感じでがっかりしました。床については色も床に貼った無垢材の印象も期待どおりに仕上がっているだけに残念です。
もちろんこの件は監督さんに話をしてあり、どういう対応をしてもらうか検討してもらっています。納得できる対応を期待していますが、引渡し予定日が近づいているので気になります。

今週には施主検査が行なわれます。




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by t_ikkei | 2008-02-13 12:46 | 家づくり

washitsu ~Japanese Tatami

今日は父の”こだわり”について少し書いてみます。
c0152079_2256215.jpg我が家が完全二世帯住宅であることは以前にも書いたとおりです。二世帯ということは親世帯と子世帯ということで、親世帯の年齢からするとやはり”和室(washitsu)”が欲しいということになるのは当然といえば当然です。”畳”という場所は私にとっては普段それほど意識もしない場所ではありますが、逆に考えると意識しないほど生活に溶け込んでいるとも考えられると思っています。実際和室がない場所に生活したこともありませんし、寝る時もベッドよりも畳の上に布団派です。

間取り作成に当たり、当初より父からは和室という希望が出ていましたので、普通に1階には和室が一部屋と考えていました。ところが和室には二つの造り方があるということを間取り作成の段階で知ることになりました。(実際にはもっとあるのかもしれませんが・・・)それは「真壁和室」と「大壁和室」という区分です。正確な違いは分かりませんが、真壁和室は柱や長押(なげし)があり天井も木が貼られ壁も塗り壁といった本格的な和室です。それに対し大壁和室は畳の部屋ではありますが、壁や天井はクロスが貼られている簡易的な和室というイメージです。大壁といっても付け柱や付長押といった後付の仕様もできるのですが。
和室にこだわった父は間取り作成時に大壁和室という表示を見て、真壁和室じゃないのか?と肩を落としていましたが、真壁の本格和室を造るとなるとそれなりのコストも掛かります。正直言って純和風の家ならばそこまでこだわる必要もあるかと思いますが、なかなか・・・。

ということで我が家の和室は大壁和室に付長押となりました。壁はクロスですが天井は板を貼りました。本格和室にこだわった父への配慮として畳は藁床(わらどこ)としました。これも歩くとすぐ分かるのですが、今の化学床(防虫の発泡材が入ったもの)の畳は硬い感じですが、藁床の畳は足に優しいです。その分メンテナンスは大変ですが・・・。



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by t_ikkei | 2008-01-23 22:57 | 家づくり

”憩いの間”というこだわり ・・・その2

c0152079_223992.jpg木工事が進んでいましたが、以前こだわりとして紹介した”憩いの間”も床が貼られていました。ここの床材は㈱マルホンのヨーロピアンオークのハンドスクレイプという手彫り加工がしてある無垢材を使用しています。このハンドスクレイプという加工は、通常はフラットな板を手彫りによって微妙な起伏を付けています。その表面を手でなでると波打っていてとても気持ちのいい肌触りです。今は養生がされていますので全体を見ることはできませんが、端の部分が少し見えていて塗りの色具合もすごく良い感じでした!!


c0152079_2235821.jpgまた、壁には写真のような造作があります。ここも塗りが入るのですが入り口の建具(戸)と一緒にやるようです。この造作がなんなのかは出来上がった時にご紹介しますのでお楽しみに!




c0152079_2242763.jpg天井にも細い板を貼り同様に塗る予定です。写真では分かりづらいですが、右上の石膏ボードの部分に板が貼られ、その左の少しへこんでいる部分にライトが付き間接照明が憩いの間を演出する予定です!




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by t_ikkei | 2008-01-21 22:06 | 家づくり

ペンダントライトと我が決断!

c0152079_22491458.jpg以前、照明に関して着工後にいろいろと変更をしたことを書きましたが、ダイニングに付けるペンダントライトを今日買いました~!写真左です。
我が家は家電製品や家具についてはほとんどが買い替えになる予定です。入居後すぐにないと不便なもの(テレビ、冷蔵庫、洗濯機)については引越し前に買う予定ですが、テーブルやTVボードなどの家具やアクセントラグなどはある程度、部屋のイメージを見てから考えようと思っています。
そんな中、ダイニングの照明に付いては図面の段階のダウンライトからペンダントライトにすることを着工前に”決断!”したはいいものの、どういうペンダントライトにするかは白紙の状態でした。元々照明に関してそれほどのこだわりがなかったこともあり、正直なところ勉強不足でありました。変更を決めた後インターネットやカタログでイメージに合いそうなものを物色し決定したのが、左下のオーデリックの照明です。照明については、いずれ交換しなければならないことを考えるとやはり取り外しが容易な引っ掛シーリングにしておいた方が良いと考えていました。

c0152079_22504896.jpgやっと決まりホットしていたのですが・・・、 「やっぱり現物を見ておいた方が良いんじゃない?」と耳元でささやきが聞こえたのか空耳か・・・。そして去年の年の瀬オーデリックのショールームへ。見てきました・・・、予感は的中!そして変更を決断しました。そして次に決めたのが右下のものです。こちらはコイズミ製ですが取り付けに工事が必要であったため不採用としていたものです。しかしもうこれ以上良いものが見つかりそうもなかったので取替えの時は工事を頼めば・・・くらいの心境に至っていました。c0152079_22512061.jpg

照明変更のためお願いしていたシーリングの取り付けから、照明器具の取り付けに変更する旨を監督にお願いしました。しかし、またまた耳元で悪魔のささやきが・・・。「部屋のイメージとあってる!?」照明単体で見れば良いものなのですが部屋の壁や家具との調和を考えるとどうでしょう?そして決断!左下の照明(オーデリック)のものへまたまた変更しました。これはショールームで現物を確認しています。その時点では目には留まったもののやはり取り付けに工事が必要なこともあり敬遠していたものです。

c0152079_22513165.jpgこれで決まりだと思ったのもつかの間、またまたまたささやきが・・・・
インターネットで以前見ていて気になっていたものの、これは工事が必要だろうし交換用の電球も特殊なもので維持が大変そうだとはなから諦めていた照明が、問い合わせたところ取り付けは引っ掛けシーリング、しかも交換電球は手軽に手に入る市販品とわかり急浮上!!そして決断しました!

さすがに気が引けましたが再度変更の連絡を監督へ・・・

いやいや、照明でこんなに悪戦苦闘するとは思いもしませんでした。気にしなければあっさり決まったと思うのですが、一度気になりだすととまらない性格なもので・・・・・

最後まで読んで頂いて有難うございます。ダウンライト全盛の時代にペンダントライトでこんなに悩むとは・・・と思いますが、記録に残しておこうと書いてみました。

自分の”決断”がいかに軽いものかと思わせられる出来事でした・・・


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by t_ikkei | 2008-01-18 23:31 | 家づくり

トイレのリフトアップ機能

キッチン、トイレ、洗面浴室などは掃除や手入れが大変かと思います。その中で妻が最後までこだわっていたのがトイレでした。そのこだわりは、①手洗いを別に設ける ②便座の機能部のリフトアップ の二つでした。
c0152079_1674512.jpg

我が家の当初の間取りではトイレは展示場並みに広く、希望の手洗い場は余裕でしたが、いろいろと間取りをいじるうちに半分以下になり結局①は断念せざるを得なくなりました。
常々妻はトイレの(男性陣の)小の撥ね返りに不満を爆発させておりました。そんな時INAXのショールームに行った際、スタッフの方から便座の部分がリフトアップする機能が来月(2007/6)から付きます(アメージュに?)、と言う話を聞いたのです。それを聞いて以来、001.gif妻は他のことは譲ってもこれだけはかたくなでした。私自身も責任を感じていたので、これだけは叶えてあげようと思っていました。ただそこへ立ちはだかったのは(大袈裟すぎ~)、積水のオリジナル品にはその機能は付いていない、しかも設計士さんが確認してくれたのですが、将来的にも付く予定はない、とのことでした。検討された方はご存知かと思いますが、オリジナル品とそうでないものの価格差は「え``っ!」005.gif”え”に点々が付くほど違いますよね。我が家の設備はその差額×2なのでかなり大きかったのです。


細かい話ですが、INAXのサティスというシリーズには、アメージュとアステオという種類があり我が家はアメージュで良いと考えていたのですが、オリジナル品に”ある・ない”とかリフトアップ機能が”付いてる・付いてない”などこの後話が混とんとするので割愛します。


最終的に我が家が選んだのは、アステオのメーカー仕様(オリジナルでない)でした。タンク上に手洗い付きを選択せざるを得なかったのでこの結論となりました。タンクレスならオリジナルがあったのですが。もちろんリフトアップ機能付き、しかも自動です!070.gif1階についてはアメージュのオリジナル品にしてもらいました。
なんだかまとまらない文章になってしまいましたが、設備一つでもいろいろとあるものですね。



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by t_ikkei | 2008-01-10 16:12 | 設備工事

シャーウッドのパーツ

c0152079_23101591.jpgシャーウッドで家を建てると決めた理由の一つは、営業さんから説明を受けたその理論的な数字に裏付けられた構造と各パーツ類にありました。その中でも集成材とMJ金物、そして外壁のベルバーンは着工後に建築に使われた物と同じものをお願いして手に入れたいと考えていました。
その内、集成材に関してはタイミングを逸してしまいもらい損ねてしまったのですが、ベルバーンやドリフトピンは貰うことができました。営業さんからドリフトピンについては金色にメッキしたものを後でもらえると聞いていましたが、是非メッキのない状態のものも欲しかったので・・・。恐らく嫁から後で「こんなものもらってどうするの!?」と言われることでしょう。誤解の無いように写真の中でもらったドリフトピンは1本です。(苦笑)

ドリフトピンは違うと思いますが、集成材やベルバーンの端切れはリサイクルのため工場へ返却するそうです。中へ入ると良く分かりますが、作業後の整理整頓やゴミの片付けなどもきちんとやって頂いているようです。下の写真にあるベルバーンの穴は、営業さんの話ですと一つは軽量化のため、もう一つは強度を増すためとのことでした。持ってみると分かりますが意外と重いですよ。

c0152079_23125711.jpgc0152079_23122884.jpg
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by t_ikkei | 2007-12-20 09:27 | コラム

グルニエと固定階段

展示場回りをしている時、グルニエ(小屋裏収納)があるモデルハウスがいくつかありました。グルニエを造るにはいくつかの制約があることは以前から知ってはいましたが、固定の階段が付けられないことがネックとなり使い勝手が悪いかなと感じていました。ところがある展示場の営業さんから、グルニエへの固定階段の設置の可否は市区町村によって違うんですよ、と聞き検討を開始しました。幸い我が家が建築する場所は固定階段の設置が可能との事でした。しかし、この事が間取りや屋根形状の作成・検討に大きな影響を与えました。と言うのも我が家は完全2世帯住宅の為、キッチンやお風呂、トイレなどの全ての生活設備が1階と2階の両方にあります。余程の大きな敷地でない限りこれらをワンフロアに配置するとスペース的にはかなりきつくなります。そこへグルニエへの固定階段を配置するとなると、さあ大変!積水の営業さんからは圧迫感を減らすということで、リビングにシースルー階段の提案を頂きましたが、図面上でもやはり窮屈な感じは否めませんでした。又グルニエのスペースをなるべく広く取るためには、屋根形状やTOPの位置などもある程度制約されてしまいます。又、リビングをひろげるために、リビングに面するバルコニーの奥行きを縮め犠牲にするとか試行錯誤を繰り返しました。とはいえ、グルニエがあると無いとではいろいろな意味でかなり変わってきます。我が家ではグルニエの用途を将来的には収納と考えていましたが、子供が小さいうちは遊び場として、或いはどこかの展示場のようにシアタールームとしてなどとしていましたのでいろいろな面で影響は大でした。

そうこうしている内に打ち合せも進み、ある時またグルニエに話の焦点があたりました。図面を見ていてグルニエ部分の天井高に疑問が生じました。グルニエの天井高の制限は1.4m以下となっています。私は現在予定しているグルニエの天井は高さ1.4mでフラットと思い込んでいたのですが、設計士さんに確認したところそうではありませんでした。屋根形状からグルニエ天井の高さが1.4mとれているのは、1mに満たないほどで端に行くに従い勾配に合わせて低くなり一番低いところでは65cm位になるとのことでした。「が~ん!」でした。その後、屋根の勾配を5寸勾配から6寸勾配に変更すれば、1.4m高の天井部分が2.5m位とれるとの話もありましたが、そうすると屋根がかなり尖った形になるためバランスが良くないのでは、とも言われました。最後にとどめを刺したのはシースルー階段の見積りでした。特注となる為あくまでも余裕を持った概算です、とは言っていましたが、車が1台買える位の金額(軽じゃないですよ)でした。

次の打ち合せの時、「固定階段は取りやめます」と伝えました。ただグルニエは残し移動階段(つまりハシゴです)に変更しました。

この固定階段の取り止めも大きな変更点の内の一つとなりました。。

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by t_ikkei | 2007-12-05 13:03 | 家づくり