『縁(えん)』

積水ハウスで打ち合せを始めて2、3ヶ月の頃だったと思いますが、打ち合せの中で営業のTさんが高校時代にサッカーをやっていた、という話が出ました。その時はそれ以上の詳しい話をしたわけではないのですが、なんとなく地元で、高校、サッカーというキーワードだけで何故かその営業さんが自分と同じ高校ではないかと頭に浮かびました。しかし、その話は直ぐに終わったこともあり、その後の打ち合せ時にも改めて聞くことなく数ヶ月が過ぎました。
そして積水ハウスとの契約を済ませたその席で改めて私から聞いてみました。「Tさんは高校でサッカーをやっていたそうですがどちらの高校ですか?」と。すると返ってきた答えは、私とは別の高校でしたが、偶然高校時代サッカー部であった友人の高校と同じでした。年齢的には4つ違っていたのではっきりとは覚えていないようでしたが、初めに聞いたときからなんとなく頭にあった第六感的なものは少し当たっていたかなと、思いました。
しかしこの話にはまだ続きがあります。その席上にいた長男(8)がこの話を聞いていて、もじもじしながら「大学は?」と私に聞いてきました。私は高校のことしか頭に無かったので「自分で聞いてみなさい」と言うと、それを聞いていた営業さんが「○○大学だよ」と応えてくれました。なんとその大学が私と同じだったのです!私の第六感をゆさぶったのはこちらでした。

皆さんには全く関係が無いことですが積水ハウスとの契約、これも『縁』というものかと思いました。

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by t_ikkei | 2007-12-06 13:56 | コラム
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